2013/02/12

ごはん日記(1月~2月)





家族につきあってもらって、大丸春のパン祭りを開催しました。
メゾンカイザーカーラアウレリアの気になるパンいろいろ。

真ん中上から、メゾンカイザー
1.オリーブのパン(チャバタ生地)
2.ショソン・オ・ポム(アップルパイ。甘くない)、
3.スペシャリテのクロワッサン(鉄板)、
4.スパイスクロワッサンダマンド
(クロワッサンにアーモンド生地をいれ、
上からスパイスの入ったクリームを
かけて焼いた季節限定品)

大皿がカーラアウレリア
5.ゴルゴンゾーラ(そんなにチーズは強くない)
6.りんごとじゃがいものパン(表面に白ごまがついている)
7.ショコラパン(あまり甘くない)

8.父にリクエストした「角切りの野菜が入ったコンソメスープ」

りんごとじゃがいものパンがぎゅっとしていて
味も食感も一番気に入りました。


翌日は久能山にいき、帰りに新東名高速道路の静岡SA
STRICT-G(バンダイの提供するガンダムショップ)などを見ました。

新東名高速道路は、道路が新しくて走りやすいですが、
電灯が少なくて暗く、トンネルが多く、景色はないです。



実家の朝ごはん。
Q.(私)「我が家では洋風スープがシェラカップ
(キャンプ用品)で供されるのはなぜでしょうか?」
A.(母)「日常生活がキャンプみたいで楽しいからです。」


くら寿司。巻き寿司三点盛り。かわいい。
ビッくらポン!で走って後ろに回転する
サーモンの寿司のおもちゃがあたりました。
妹「おいてかえっていい?」
母「お姉ちゃんはほしいにきまってるじゃん!」
妹「えっ・・?マジで?!」
私「・・・・(ほしい、よ・・)。」


スターバックスの
キャラメルソースとチョコチップを追加した
悪魔のようなドリンク。
でもそんなに甘くないです。
チョコチップが四角い大きいものになっていました。
ストローに詰まりますね。


母の誕生日を祝う。
ケーキは妹が偶然何かのお礼に
知人の方から4こ頂いてきたもの。

ピスタチオのケーキ濃厚でした。
父が食べたモンブランの中の生クリームも
洋酒風味でおいしかったです。


ある夜の夕飯。たまごのせパン。


翌日のお弁当。たまごサンド。


ある日の夕飯。伊勢定のうなぎ。感動。


またある日の夕飯。カーラアウレリアのクッキー。


木曜日。
シェ・マシオの特大オムライスをペロリ。


金曜日。
みなさんが大絶賛する、ダバインディア
三色カレーをご馳走になりました。
おいしい!けど私にはすごくからかったです。
野菜のカレー(甘口)
カキのカレー(すっぱい中辛)
マトンのカレー(辛口)


月曜日。
いこうと思った店がやすみで、適当に入った店。
まぐろがまだ凍っていた・・。
ちょっと落ち込みました。


火曜日。
冷凍していたかにめしでお弁当。
「駅弁みたいだね。」と言われる。
おかずは朝ごはんっぽいけど、かにめしは、たしかに。

詰めることが楽しいので、色んなおかずを作って
駅弁みたいなお弁当を詰めてみたいです。


火曜日、夜。
ずっと気になっていた、
路地の小さな家庭料理のお店に入ってみました。

突き出しは、卵寒天(山形の郷土料理だそう)
たらこ煮、砂肝オイル漬け。
どれもすごくおいしかったです。

他に頼んだものもとてもおいしかったのですが、
これは・・・!!と騒然としたのがニラやきそば。
写真がないのですが・・。

おかみさんの料理上手な叔母さんが考案したという
家庭料理です。

まず、製麺所から生麺を取り寄せます。
油の入ったお湯で麺を茹でます。
たっぷりのニラといっしょに炒めます。
かつおだしの効いた温かいめんつゆに浸して
ざるそばみたいに食べます。
七味唐辛子(ゆずの香りが強いもの)をかけるとさらにおいしい。

おかみさんも商売っ気がなくて穏やかでひょうひょうとしていて
いいかんじでした。
これは・・・・・・通う・・・!


水曜日。
和幸のヒレ、しそ巻き、ポテトコロッケの定食。
10回食べると1回無料券をくれました。
あさりのおみそ汁もおいしかったしまた行きます。


水曜日、夜。
ラ・カサリンガというイタリアンの店に同僚8人と
サッカーの試合の中継をみにいきました。

バーニャカウダ、パン

たこペペ。トマトソース

しらすのオイルパスタ

豚のロースト

デザート
(ティラミス、ヘーゼルナッツケーキ、
ヨーグルトアイス)
+
コーヒー
で3,000円のコース。
ごはんがおいしくて、会話が盛り上がっちゃって
みんなほとんどサッカーを見ていなかった。。

結論として、「いつものHUBみたいな、フィッシュ&チップス
みたいな雑な料理じゃなきゃサッカーに集中できない。」
ということになりました。
楽しかったです。


木曜日。
近為の三種漬け(さわら、鮭、豚)の定食。
しおからくなくてとてもおいしかったです。


フルーツの輝きに癒される。毎日。

「たべることだけが楽しみだなんて人間としてだめだ」ということを
かなり昔、かなり昔の人が書いた本で読みました。

たぶんそれは人類の生きるべき道みたいなことを書いたもので、
それを読んだときは、そうなのか・・・と思いましたし、
そういうものかもしれません。

でも、限られた時間で少しのプライベートを愉しむには
ごはんがチャンスだと思っています。



2013/02/09

ビーフシチュー

ずっとたべたかったから、ビーフシチュー。
年に何回も作るものではないから・・と相対的に高いルー(298円)
にしたら、おいしい!!すごく甘いけど・・。

ルーは、グリコの、
「コクと香りの2層ルウ ZEPPINビーフシチュー 
トリュフ&赤ワイン仕立て」
というのです。トリュフですか・・。

たまねぎをバターで丁寧にいためて、
牛肉は国産の薄切りと、シチュー用の角切りと両方入れました。
お肉が高くて、外で食べるべきなのか?と思いましたが、
8皿分できたしおいしかったです。ルーと牛肉、偉大です。

ルーは、2皿単位でつくれるように、8皿分が4つパックになっていました。

めちゃイケを見ながら食べたかったのですが、
今日はやらないのかあ。

久能山東照宮

いったことのないところに初詣にいこう!と考えて、
家族で静岡市にある久能山東照宮にいってきました。

海からすぐ近く。

ちょっと登ったところ。
石段が1159段あり、1段ずつはわりと低いものの、
結構時間がかかります。
(昔は着物だったから段が低いのでは・・というのが家族の説。)
裏にはロープウェイもあり、そちらからくる人も多いようです。

登っている途中。写真を撮っていると休まります。

まだ登っている途中。

ついた・・。

久能山は、晩年駿府城に隠居した家康公が、
そのご遺志により死後葬られた山で、
その後家康公は東照神君として平和・開運・学問・厄除の神として
崇められるようになりました。(母に渡されたパンフレットより)

御手形・・。ちょっと小さめ・・。

手水舎(ちょうずや)
私は手水舎がすきで、かならず写真にとっています。
小さい家みたいでかわいいからです。
なんでもかわいいというのはよくないと思うのですが、
そう思ってしまうのですね。

すごく寒いので、父がもってきたコーヒーをのみ、パンをたべる。

梅とか桜とか、変わった種類のものが植えられていて、
いろいろ見ていたら、他の観光客の方が
「あそこにいるガイドさんがいろいろ教えてくれるよ!」
とのこと。

ボランティアガイドの方で、静岡弁で説明してくれました。

この写真は唐門を撮ったところ。
今まで来た道の真ん中に立つと、門の中央が右にずれている。
これは、奥行きを出すためにあえてずらして建てているんだよー
と。
教えてもらわないと気づかなかったです。

ちなみに先日、『へうげもの』(漫画)で
熊本城(漫画では隈本城というフィクション。)の構造が
「この城は明軍の攻めでも防げるよっ」
「石段は一段一段高さを変えて上りづらくしたり・・・・・」
「本丸までの路を幾度も曲がらせてねっ」
というセリフで説明されているのを見て、
久能山のことを思い出しました。
目的は違いますが・・。

平成22年に国宝に指定された、御社殿。
(上の写真の唐門の奥にあります)
1617年建立。
本殿・石の間・拝殿の三棟からなる、権現造の形式。
飾りが・・!とても豪華です。

鬼撃木(おにうちぎ)
いろんなところの柱についていました。
なんだろう?と思ったら説明が↓



いろんな種類の動物が彫ってあります。

透かし彫り。裏にも同じ種類の彫刻が彫ってあります。




   
つるし雛の飾ってあるところでお茶を頂きました。

ピンボケ・・・母によるとこれは「蛇のうろこの模様」らしいです。
干支ですね。



気に入ったもの編。
手ごろなコンクリート片。

小さな枯れ葉。

小さい葉っぱ。
こういうのを撮っていたら他の方が「なにかあるのか?」と
足元をのぞきこんできて気まずかったです。

久能山はいちごの名産地。章姫(あきひめ)が有名ですが、
品種改良されたという「かなみひめ」というのもあり、
これを買ってみました。ちょっと高い。
お花が入っていてかわいらしいです。

「甘すぎてこまる!」という触れ込みでしたが、
家族と私の感想は「んー。困るってことはないかなあ。」
「章姫のほうがおいしいかなあ。」というかんじでした。
あたりはずれもありそうです。

土産物屋でおでん。
静岡市はしぞーかおでんかと思ったらみそをかけたおでんでした。
どっちも苦手ですが、これはみそが強くなくておいしかったです。

しぞーかおでん(黒くてだし粉がかかっている)とかみそおでんの、
すごく煮込まれていて濃い風味なのがだめなんだと思います。

いちごのムース専門店で買ったいちごムース(ゼリーのせ)
三種類買って、とりあえずこの1つだけ、おでんを食べたお店で
食べさせてもらいました。4人で1つ。
じゃんけんで順番に1口ずつね!と言って食べたのに、
妹は「へへへ」と3口食べたりしてほんと末っ子・・・!

 いちごの名産地ということでいちご狩りもできます。
今回はやらなかったのですが、
ハウスの中にいちごが生っている様子がとてもかわいい!



いちごジュース200円。

その後、さびれた時代村のようなところ(駿府夢ひろば)を見て、
だれもおらず、自動ドアは手動であけろ・・と書いてあるのを見て
心底悲しい気持ちになったのち、
新静岡セノヴァにて、大きな本屋で散々立ち読みをして本を買い、
中国料理屋でごはんを食べました。 

父の飲んでいたお花の入ったお茶。(工芸茶)
これはお花と茶葉を糸で結わえてあるのですが、
父は知らなかったらしく、茶葉がひらいていく様子をみて
「こんな花あるの?なんか怖くない?」とひいていました。


五種点心。
セロリのシューマイとか花巻とかおいしかった。

ワンタンスープ。プチトマトとレタス入りでさっぱり。
疲れて呆然としてましたが、
体によさそうなごはんがたべられていいお店でした。

2013/02/07

クッキーしっぱい

深夜、どうしてもクッキーがつくりたくて、つくってみたら
二種類とも分量などを間違っていたり焦げて岩のようになっていたりして大失敗…。

「まいにち食べたい”ごはんのような”クッキーとクラッカーの本」というレシピ本の、
”チョコモカクッキー”と、”バーチ・ディ・ダーマ”です。
こんなときに限ってレシピの二倍量でつくっていたりして。
ショックをうけつつ半分冷凍しました。

家族からもらったおいしいクッキーやラスクもたくさんあるので、
それらに励まされながらひとりで地道に消費します…。
練習大事だなあ。

2013/02/02

中華まんとプレッツェル

ほぼ日で連載中の「ちいさなレシピを1ダース」から、
ミニ中華まん。3個分のレシピで6個つくりました。
具は豚ひき肉、葱、酒、醤油。

一回目は生地を寝かせるのを忘れてかたくなってしまったけど、
二回目は慎重につくったらふわふわで新鮮な味でとてもおいしくできました。

こんなに簡単に作れるものなんだ〜と感動。
今、蒸し器がないのでフライパンにお湯をわかして、
お皿二枚とアルミホイルのうえで蒸してみました。

おなじ方のレシピ本「まいにち食べたいごはんのようなクッキーとクラッカーの本」から、
黒ごまプレッツェル。これも簡単でざくざく。

週末いろいろつくろー!とノートにメモしておいたものを次々作っています。
ハヤシライスも作って、あとはカニクリームコロッケを作る予定。
料理がいちばんストレス発散になります。
あたまの中で手順や材料を考えて、完成していくのがいいです。